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犬のレインコート選び

愛犬にレインコートを着せたいけれど、

どのように選んだら良いのでしょうか?

 

みなさんは、雨の日の犬の散歩をどうされていますか?

「雨の日は散歩に行かない」と言う方も多いかもしれませんね。

雨量の多い日本では、雨の日も犬の散歩をさせるかどうかは、犬の健康にとってすごく大切なことです。

そんなとき便利なのが犬用のレインコートです。

レインコートを着せれば、帰ってきた時に頭や足を拭くだけで済み、ワンちゃんの体温を下げませんので

風邪をひいたりするのを防いでくれます。

また、昔と違って雨にも有害物質がたくさん含まれている時代です。

ぜひ、あなたのワンちゃんをレインコートで守ってあげてください。

ワンちゃんに合ったものを選べば、便利なだけでなく雨の日も快適に過ごせるようになりますよ。

雨の多い日本では必需品ですが、選び方やサイズに戸惑ってしまう飼い主さんが多いアイテムですので、

こちらのサイトが、レインコート選びの手助けになってくれれば幸いです。

 

■飼い主さんの3つの不満

 

1.撥水や防水の機能がきちんとしていない。

ワックスを塗った車にかかった水は丸くなって転がり落ちますが、

この水を弾く作用を「撥水性」といいます。防水性は水を通さない性能のことをいいます。

撥水性」は「防水性」とは異なるため、もともと「防水性」を持たない生地で作ったウェアに

撥水処理をいくら施しても撥水加工がとれてしまった場合は雨具として機能はしません。

撥水加工しただけのナイロンやポリエステル素材のレインコートですと、

ワンちゃんとの散歩で何回か使用しているうちに水が染み込むようになってしまい、

雨具としての機能がなくなってしまうのです。ワンちゃんを雨から守るには、

落ちにくい撥水加工と、防水性能もある生地を使ったものを選ぶことが大切です。

 

2.ワンちゃんが着るのを嫌がる。

着てくれても普段通り歩いてくれない。

洋服を着るのが初めて、又は着ることに慣れていないワンちゃんに着せる場合、

お散歩前の興奮もありマテが上手に出来ずに、リードを噛んで遊んだり、

レインコートを着る時に暴れてしまう、という飼い主さんの話をよく聞きます。

また、苦労して着せてもワンちゃんが違和感を感じてしまい一歩も歩いてくれない、

耳や尻尾が下がり、嫌そうな表情をするとおっしゃる飼い主さんもとても多くいらしゃいます。

これはワンちゃん気持ちを考えずデザインしているメーカーが非常に多いためです。

例えば、しっぽに触れられることを嫌がる犬が多いのに、

ズレ防止の為のしっぽを通す輪が裾についているデザインや、生地があったってしまい、

普段通りにおしっこができないデザインなどがあります。

また、歩くたびにしゃかしゃかと音の鳴る生地は、耳が良く聞こえるワンちゃんにとってはとても

気になるものです。もう一度、ワンちゃんの気持ちになって考えみると、

レインコート選びのヒントになるかもしれません。

 

3.着せるのに非常に手間のかかるデザインが多い。

レインコートを着るのに、頭をくぐらせ、足を持ち上げて通して、ボタンをとめて、

という作業がはいると、ただでさえ雨の日の散歩は億劫になりがちですが、

外出するモチベーションをさらに下げてしまいます。

選ぶ時は、デザインだけでなく、毎日のことですから、着せやすさも考えて買うとよいでしょう。

足首まで包む全身タイプのレインコートは、たしかに雨に濡れる部分は減りますが、

着脱の面から考えると足を持ち上げるという手間がかかるのに加え、

ストレッチ素材を使用しているか足首を曲げた時に余裕のあるデザインでないと動きにくく、

ワンちゃんに負担を強いることになってしまいます。雨の日の散歩が、

飼い主さんと犬にとって楽しいものであるためには、着せやすさも重要です。

 

犬のレインコートをデザインで選ぶ 

 

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