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犬は飼い主に似るというけれど

by / 木曜日, 11 1月 2018 / Published in 日々の出来事

犬は飼い主に似るというけれど
散歩しているワンコと飼い主さんが似ていて
心の中で笑ってしまうことってありませんか?。

似ているといっても、外見的なことだけではなく、
表情やしぐさだったり、性格的にということもよくあります。

自分に似ている犬を飼ってしまうのか、
または一緒に暮らしているうちに似てくるのか…?
私は両方あてはまると思います。
私がピノを飼おうと思ったきっかけはよくある
「可愛いい!」とか「ひとめぼれ」ではなく、
「なにか気になって仕方ないものがあり飼ってしまった」
といった方が正しいと思います。

実際、ピノが小さかった時の外見は、なんというか「ヘンテコ」です。
はじめて見たピノの写真は「写真に撮られるのいやだなぁ」という
顔をしていて、正面から写真をとられるのがあまり好きではない私に
重ねたのかもしれません。
写真から自分と同じ何かを感じ取ってしまったようです。
実際、4年半一緒にいて、好きなことと嫌いなことの区別が
はっきりしているところとか、のんびりするほうが好きなところなどが
私にそっくりだと思います。

 

そして、最近発見した、外見上の一致なのですが、
なぜか私自身が「最近太ってしまったなぁ」というときには
必ずピノも太っているのです。

朝はドッグフードですが、夜ご飯は人間と同じものを食べることが多いので
当然といえば当然なのですが、ピノの体重はだいたい私の体重の
10分の1。私が1キロ増えると、ピノも100グラム増えていることが多いのです。

散歩でよく会う飼い主さんに、「ピノ君少し太りましたよね。」と言われると
私自身もドキッとしてしまいます。

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