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落ち着ける梟書茶房のこと

by / 木曜日, 20 9月 2018 / Published in 日々の出来事

先週の土曜日、昨年6月に池袋にオープンした
梟書茶房(フクロウショサボウ)に行って来ました。

図書館と昔ながらのコーヒー店が一緒になった雰囲気の、
シックな内装のカフェです。
会計のとき伝票ではなく鍵を渡すシステムになっていたり、
色々なところ、すべてを好きになってしまったカフェ。

池袋の梟書茶房

以前、蔦屋書店とスタバが一緒になっていて、
購入前の本を読んでも良いというスタイルに大変驚いたけれど、
私の場合は、まだ自分のものになっていない新しい本を
コーヒーで汚してしまったらどうしよう、と考えてしまって、
読んでもくつろげません。

 

その点、梟書茶房は、厳選されている1000冊ほどの本の中から
好きな本を選んで読めるという図書館スタイルの
ありそうでなかった形態がとても魅力的です。
食事は出てくるまでに少し時間がかかるけれど、これなら
待たされてもあまり気になりません。

 

販売用の本も置いてあるのですが、それはすべて
ブックカバーで隠されているシークレットブック。
書名や著者名も秘密で、その本の紹介文だけが
ブックカバーの上に添付されているスタイルで、つい買いたくなってしまいます。
この売り方を見ていると、いままで自分は、本の内容よりも
本の表紙の雰囲気とか、話題性だけで本を購入していたのかもしれないなぁ、
と反省してしまいました。

 

このカフェ、家の近くにあったら毎日通ってしまいそう!!

https://www.doutor.co.jp/fukuro/

 

 

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日々の出来事と愛犬のレインウェアのこだわり***

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