FORGOT YOUR DETAILS?

愛犬の大きさと特徴で選ぶ

愛犬の大きさや特徴別に考える

レインコートとは

■大型犬におすすめ

必要運動量の多い大型犬は、雨の日の散歩が必須になってしまいます。サッと着せて、サッと出かけたいという場合は、お腹が少々濡れてしまいますが、ポンチョタイプが便利です。水をはじきやすい毛質のラブラドールレトリバー、短毛種の狩猟犬などは背中をカバーするだけで十分な場合も多いものです。

反対に、お腹についた汚れを洗い流すよりも、着せる手間がかかっても、レインコートを着せた方が楽だと考える場合は、フルカバータイプがよいでしょう。お腹の毛の長いゴールデンレトリバー、グレート・ピレニーズなどは毛が雨に当たると毛玉になりやすいのでお腹下にも気をつけるとよいでしょう。

 

■中型犬におすすめ

日本で飼われている犬の頭数は、小型犬が多いのですが、中型犬~大型犬の方が運動量が多く、

必要な散歩の回数や時間も多くなりますので、レインコートの需要は中型犬が一番多くなります。

中型犬で飼育登録数の多い日本犬は、毛の量が多く、洋服を嫌がりやすい傾向があるようです。

レインウェアも嫌がる子が多いので、着脱が簡単で犬にとって違和感を感じにくい物を選ぶとよいでしょう。

 

■小型犬におすすめ

小型犬の場合は、雨の日は散歩に出かけない、家の中の運動で十分、と言う方も多いかもしれませんが、

家の外でないとトイレができないというワンちゃんや、雨でも外に散歩に行って十分に運動をしないと

家の中で暴れてしまうというワンちゃんも多いものです。

小型のワンちゃんは、地面からの距離が近い分、足やお腹も濡れやすいので、十分に対策をとってあげましょう。

小型犬の場合には、体重が軽い為、抱っこをさせたり前足を持ち上げて着せるのも楽で、

どのようなデザインも着せやすいでしょう。

 

・採寸方法

犬サイズ説明画像用2着丈・・・首からすそまでの長さ
ワンちゃんが前を向いている時に測りましょう。
※下を向いているときに計ると首が伸び、正確な長さを計れません。
首周・・・首輪の位置の首一周の長さ。
メジャーをぎゅっと締めずに、適度な余裕(指が一本入る位)を持たせて測ります。
胴周・・・胴の一番太い部分の1周の長さ
メジャーをぎゅっと締めずに、適度な余裕(指が一本入る位)を持たせて測ります。

 

□しっぽが上向きのワンちゃん

柴犬などのしっぽが上に向いているワンちゃんの場合、着丈が長くなってしまうと、

しっぽに引っ掛かり着心地が悪くなってしまうので、着丈はしっぽの手前までの長さを選びましょう。

 

□猟犬など細身タイプのワンちゃんや、太めのワンちゃん

普通サイズのウェアですと、もたついたり、窮屈に感じたりしてしまうので、紐やマジックテープで

サイズの調整が出来るものを選ぶとよいでしょう。

 

□お腹の毛が長い、又は足の短いワンちゃん

雨の日の散歩は意外とお腹も濡れてしまうので、お腹周りが濡れないデザインのものが便利です。

 

 

TOP