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ウェルシュ・コーギー/イギリス王室の愛犬

by / 水曜日, 20 11月 2013 / Published in 中型犬, 犬種
犬種の紹介 コーギー
サイズ 中型犬
グループ ハ―ディング・グループ
原産 イギリス
体高 25~30cm
体重 雄:10~14Kg
雌:10~13Kg
寿命 約13年
※体高・体重・寿命は目安です。

 

特徴

ダックスフンドとならぶ背が低く胴が長い犬です。ペンブロークとカーディガンに分類されます。
先のとがった大きな立ち耳と、短い尻尾のアンバランスがとても可愛い犬種です。

コーギーはうれしいとき、尾をよく振れないものだから、尾の代わりにお尻を左右に動かします。
コーギーのお尻が可愛いと思っている人は、数多くいることでしょう。
コートは、中くらいの長さのやや硬い密な上毛とやわらかい下毛です。

スタミナが十分で、元気そのもののコーギーは、 イギリス皇太子(プリンス・オブ・ウエールズ)ばかりか、
現在のエリザベス女王にも愛されています。 イギリスはウエールズの田舎の農場で働いていた犬は、
性質のよさが見込まれて、 とうとう王室暮らしをすることになったのです。

家族によくなつき、毛が多く抜けることをのぞいては、身だしなみにも手がかかりません。

 

名前の由来

ウエルシュ・コーギーのコーギーとは、ウエールズ語で「小さな犬」をさします。
12世紀頃、ベルギーの織物職人がウエールズのペンブロークシャー地方に移住した際に
連れて来た犬を祖先に持ちます。
コーギーの短足は、もともと家畜追い犬(キャトル・ドック)だったためです。
牛たちを柵の中に追い込み、素早く群れを誘導します。
牛たちは小さな犬がわずらわしいので、蹄でけろうとするが、コーギーは背が低いため、難を免れます。

ペンブロークとカーディガンに分類されます。
ペンブロークはイギリスのペンブロークシャーと言うところで主に牧羊犬として活躍し
カーディガンはカーディガンシャーという地域で同じく牧羊犬として活躍していたといわれています。
1934年ごろに別犬種として認定されていましたが、それまでは同じ犬種と考えられていました。
カーディガンは紀元前1200年頃、ケルト族が移住してきた際に連れてきた犬が祖先と考えられ、ペンブローグ
よりも古い犬種です。

※主に、ペンブローグのほうが活発小柄だと言われます。
耳がわりと小さく、先がピンと立っています。元気でパワフルで、気の強そうな顔です。
カーディガンは、顔のサイズに対し、耳が大きめで先がまるっこい。
性格はペンブローグより穏やかだといわれている。

 

性質

家庭犬として、バランスがとれています。 適度に人なつこく、活動性が高く、反抗性もそれほど強くない。
警戒心も持ち合わせているので、番犬役も務めることができます。
散歩の時間は多く確保する必要があります。

胴長・短足のその体型から、頚椎椎間板ヘルニアの発症率が高いので、 足腰の負担を軽減する生活環境を心がけます。
フローリングの床をカーペットなどすべりにくい素材にする、 肥満を回避して足腰に負担をかけない、などに配慮をしましょう。

 

■メディア

エリザベス女王のコーギー愛

http://matome.naver.jp/odai/2137579284802337101

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