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セント・バーナード/アルプスの救助犬

by / 日曜日, 29 12月 2013 / Published in 大型犬, 犬種
犬種の紹介/セント・バーナード
サイズ 大型犬
グループ ワーキンク.・グループ
原産 スイス
体高 雄:約70cm
雌:約65cm
体重 雄:59~81Kg
雌:54~73Kg
寿命 約13年
※体高・体重・寿命は目安です。

 

特徴

スイス出身の番犬でチベタン・マスティフの影響を受けている犬です。
イタリアとスイスの間の峠の古い僧院、サン・ベルナール修道院
で1700年頃から飼われ、峠の道で迷った人を救助したり、道案内していました。
1814年に死亡したバリー号というバーナードは、40人もの命を救った犬として有名のようです。
バリー号から世界の脚光を浴び、イギリスなどでは流行犬となっていきました。

骨格は太く頑健。体は巨大。目はやや小さく目尻が下がっています。
鼻は大きく短くて、色はブラック。
耳は中くらいの大きさで、前方に垂れています。四肢は骨太で筋肉がたくましい。
尾は太く長い。毛は長毛と短毛の2種類のタイプがあります。

 

名前の由来

マスティフ系の山岳犬で、スイスのサン・ベルナール
(英語読みでセント・バーナード)修道院に暮らしていました。
18世紀に入ると、夕フな体力を生かして、雪山の遭難者を救助し始めます。

 

性質

セント・バーナードは、首に気つけ用のブランディのたるを下げている
山岳救助犬として、おなじみのはず。
この犬種は体が巨大なだけに、それに見合う食事代が必要です。
自分のテリトリーを守ろうとする気持ちが強く、番犬向きです。
喜んで飼い主に従うというタイプではないので、密なコミュニケ―ション
でお互いの信頼感を高め、小さいうちからのきっちりとしたしつけが大切です。

■メディア

アルプスの少女ハイジ
http://www.heidi.ne.jp/

ヨーゼフという名のセント・バーナード犬が登場します。

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